キャッシングの返済日について

キャッシングを利用するにあたって、返済日については事前に知っておくべきことがいくつかあります。

まず、返済日をいつにするか?です。
これは自分で自由に指定できることがほとんどです。

ですが、例外があります。
みずほ銀行の場合は、毎月10日(銀行休業日の場合は翌営業日)と決められているので注意しましょう。

日にちを決めたら実際の返済が始まりますが、返済は当日きっかり行わないといけないわけではありません。
早めに返済できるのであれば前倒しで返してしまっても問題ありません。
例えば、前日に振り込んでもいいですし、臨時収入が入ったら繰り上げで返済することもできます。

返済を早める分には問題ないのですが、注意しておくべきなのは返済が遅れてしまう場合です。

キャッシング契約時に、支払いが遅れてしまった時の罰則についての説明があるように、返済が遅れてしまった場合には、その月の返済額に対して遅延損害金が発生します。

計算は日割り計算の金利で請求されますが、ほとんどの金融会社では上限金利ギリギリの20%で設定しています。
つまり、返済が遅れてしまうとその日数分だけ払う利息が増えてしまいます。

こういった状況を回避するために、返済日が近づくとメールなどでお知らせしてくれるサービスがあるところが増えています。
これなら、うっかり返済日を忘れていた!なんてことも防げれるので、不安なら申し込んでおくといいでしょう。

 

じぶん銀行の返済日は他と少し違う?

じぶん銀行でも返済日は自分で自由に指定できますが、返済期間内での指定となります。

じぶん銀行の場合は、ATMをご利用の場合「35日ごと返済」または「期日指定返済」の2つから選べます。

  • 35日ごと返済…前回ご返済日の翌日から数えて35日目が期限となり、期限以内にいつでも返済
  • 期日指定返済…自身が希望する日にちを、毎月の返済日として指定して返済

他に、自動支払いをご利用の場合は、期日指定返済のみとなっています。
自身が希望する日にちを毎月の返済日として返済していくイシステム。


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