キャッシングの利息とは

主婦でも借りれるキャッシングは、まずは手続きや審査をしないといけません。

主婦の場合には、総量規制により、消費者金融に申し込んでもお金を借りることはできません。
こういった関係から、主婦の場合は総量規制対象外である銀行に申し込むことになります。

ですが、銀行での融資は申し込んでもお金を借りることはできませんが、銀行でのキャッシングであれば可能となります。

「…ん?」となりますよね。
まず、銀行の融資とキャッシングは意味が異なるのです。
銀行の貸付けは2つあります。

銀行の融資とキャッシングの違い
融資…住宅ローン、自動車ローン、不動産や有価証券などを担保した貸付けのこと
キャッシング…無担保無保証での貸付けのこと(銀行カードローン)

 
上記のように、有担保での貸付けや、保証人を必要とするような貸付けは融資にあたると考えましょう。

 

キャッシングによるお金を借りた場合の利息について

キャッシングにおいても、借りれる金額が無制限というわけではないので、キャッシング枠はあらかじめ設定されています。

キャッシングした場合の利息ですが、上限利率は設けられていますが、下限利率は決められていません。
サービスとして、ある一定期間の無利息にしているメーカーもあります。

キャッシングの返済方法は二通りあり、リボルビング払いの返済と一括返済があります。
返済方法により、利息の計算方法も異なってくるのです。

リボルビング払いによる返済方法の場合には、借入金額の一定金額ごとに利率を設定しているところもあります。

例えば、借入金額の1円~50万円は15%、50万円から100万円までは12%といった感じです。
よく広告などで利率3%を表示しているところもありますが、全体を通しての利率ではなく、低利率については部分利率になります。

一括返済の場合には、キャッシングした日の属する翌月の決まった日に返済することになるため、借入日から返済日までの利率計算で算出します。

主婦でも借りられるキャッシングの場合には、融資枠自体は30~50万円くらいが相場。
利率も15~18%の利率が適用されることになります。
貸し出し利率としては、上限利率になってきます。

なお、リボルビング払いであっても、ほとんどのメーカーでは臨時返済ができるので、これらを組み合わせ、主婦でも借りられるキャッシングを計画的に使うことで、支払い利息自体を低く抑えることができるのです。


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